映画日和 ゴーストバスターズ (リブート)

ゴーストバスターズをみた。

ゴーストバスターズは吹き替え版が好きだ。

それもテレビ放送の。

何回か吹き替えが放送されたんだけれど

ピーター・ヴェンクマン博士が

「ホラホーラッ♪」って歌ったり「マシュマロマンは水平さ。そのうち海にとけて海の水が甘くならぁ」

なんて感じで、ぶっきらぼうな喋りのが好きだ。

元と翻訳と声優がいいんだろうな。つまり全部がよかったんだと。

そんなふうに思うくらい、よい印象になっている。

そんなゴーストバスターズが、リメイクされた。

あいかわらずいい。

世界が滅びそうになるようなお話だけれど、舞台も映像もニューヨーク中心ってあたりが手ごろ感があっていい。

地球が!世界主要都市が!みんなが!なんてのじゃなくって、

ニューヨークのあのビルが!この街が!ってのがついていきやすい。

そしておもった。

現代風なんだなぁ。

しょっぱなのゴーストバスターズは、装備や装置が、

「実験室をなんとか実物にもってきました」感

があったんだけれど

今回のはあっさり進化する。ジリアン・ホルツマンが天才すぎる。

なんというか、バットマンビギンズで登場した武器が、劇中でダークナイトライジングまで進化しちゃったような感覚。

ルーシャス・フォックスでも3作かかったのに、劇中であっさりパワーアップ。

そして、使いこなせるメンバーたち。

なんというかあれなんですよ。ゲームっぽい。

スプラトゥーンのCMをみているような感覚。

僕が子供の頃にゴーストバスターズでわくわくどきどきしたように、今の世代の子供達がわくわくドキドキできるようにつくられたんだろうなぁ

って思った。