とろとろ半熟卵のせ。豆苗と玉ねぎのお味噌汁。

おはようございます。

日曜日の朝、あ昨日は飲み過ぎちゃったなあという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しじみ汁ではないのですが、そんな朝に飲みたくなるお味噌汁を紹介します。

ゆで卵作りすぎちゃってどうしましょう、なんて時もこのようにお味噌汁にのせて食べるのがおすすめです

豆苗と玉ねぎのお味噌汁

材料大きな汁碗で2人分

豆苗ふたつかみぐらい

玉ねぎ1/4今回はアーリーレッドを使いました。普通の玉ねぎでOK

たまご1個

青山椒ひとつまみ。乾燥のホールです。

豆味噌大さじ1

カネサの大豆と糀で作った手前味噌大さじ1

作り方

半熟卵を作る。今回は常温に10分おいておいた卵を、沸騰した鍋に入れきっかり6分で作りました。お好みの固さで

青山椒を砕いておく。専用のものを使ったほうが良いのでしょうが、すぐに見つからず包丁の柄を使いました。ちょっと力を使いますが1粒ずつならいけます。怪我には気をつけて下さいね。

玉ねぎを薄切りにする。

鍋にお湯をわかし、沸騰したら豆苗をいれ、火を止める。

味噌を溶かし入れる。ここで玉ねぎも入れる。サラダ用のアーリーレッドなのでここで入れましたが、普通の玉ねぎでしたら豆苗と一緒に入れて下さい

器にもり、半分に切ったゆで卵をのせる。青山椒をふりかけて完成。

今回使った豆味噌は、とてもおすすめです!

桝塚味噌さんのとろみそ吟醸桜。大桶の中心部、5の部分のみを使用しているというプレミアムな八丁味噌なのです。名前も素敵ですよね。

青山椒の香りに合せるためには、カネサの優しい甘みのある米味噌だけではなく、味噌独特の渋みや酸味が強くあるお味噌を混ぜるのがおすすめです。こちらのお味噌は香り高くしっかりした味なので、そういった味のちょい足しにぴったりです。

豆味噌に加え、今回のお味噌汁には手前味噌を使ってみました。1年前ぐらいに自宅で仕込んだ味噌が食べ頃をむかえました。塩なれしてそのまま舐めても塩っぱいと感じません。1年間よく頑張ったねと褒めてあげたくなります。

カネサで栽培している有機大豆ミヤギシロメと有機米を使った生糀で作りました。お手軽な味噌作りキットもありますので、初めての方はこちらがおすすめです。作り方ハンドブックもついてきます

手づくり味噌キット