ピンチはチャンス旦那デスノートに思う

長年連れ添った夫婦。うちの場合、好きとか愛してるとか

そんな言葉は死語でした。

夫の単身赴任が決まり

夫の大切さが

身に染みてわかったのですが、

その頃、夫は

これで自由に不倫ができる!

と浮き足立っていたんです。

がっかりです。

私は夫が好きでした。

好きだから

朝帰りされると悲しく辛く、

怒りで文句を言ってしまう。

好きだから

愛してもらえないことが

苦しく、責めてしまう。

悪循環です。

勿論、そんな思いは伝えたことが

ありませんでした。

今回、不倫が発覚して

本当に夫をなくしてしまうかもと、

思いました。

そして夫婦として

向き合うチャンスだとも、

思いました。

不倫なんかがない状態で

それができていたら

どんなに良かったか。

悲しい涙をたくさん流し

フラバに苦しみ

疑心暗鬼の日

ですが、その悲しみがあったから

それと引き換えに

与えられたチャンスだと

思うのです。

ブロ友さんが書いていました。

発覚前よりご主人に言いたいことが

言えるようになったと。

私も、こうありたいと

夫にハッキリと伝えることが

できるようになりました。

ピンチはチャンス。

今、その言葉を胸に秘めて

夫と夫婦を作り直しています。

赴任先での大喧嘩のとき、

夫が

どうせ俺なんか

という発言をしました。

俺なんか大切に思われてないんだ

と、言いたかったのだと思います。

次の日、勇気を出して言ってみました

あなたは、

どう思ってるか知らないけれど

私はずっとあなたのことが

好きだったよ

一瞬、沈黙の後

夫は

わかってるよ、そんなこと。

そう返してきました笑

旦那デスノートのことを

テレビで見て、

単身赴任も不倫もなかったら

もしかしたら

旦那デスノートに参加する妻

だったかもしれないと

思いました。

どっちが幸せなんだろう。

答えはすぐにわかりました。

私、不倫されたけど

旦那デスノートに書かれている

みたいには思わない。

それって

幸せなこと?

今はまだまだだけど

きっと幸せな夫婦になる

そう、あらためて思いました。

旦那デスノート

そのうち

女房デスノート

できるかもしれません

今日もおつきあいくださり

ありがとうございます。

朝から暑いです。

皆さん体調に気をつけて

良い一日をお過ごしください。