美輪明宏が語る原爆体験 - YouTube

https://m.youtube.com/watch?v=6uf2HDr7sOQ

72年前の今日、長崎に二つ目の原爆が投下され、街も人も動物も全てが破壊・虐殺された。その惨たらしさ、苦しさ、恐ろしさについては、歌手の美輪明宏さんが語る通りです。

美輪明宏さんの語る、亡くなられた方々の末期の水の話については、涙無しに聴くことができないほど、気の毒で悲しい気持ちになります。

長崎の爆心地の北東500mの所には、東洋一壮大な教会と言われた『浦上天主堂』がありました。

原爆によりその殆どは破壊し尽くされ、今は聖堂の壁が残っています。

そして、今も被爆した『マリア像』が残っています。

皮肉なもんです、アメリカは正義のためと称して民間人の住む土地へ無差別的に、恐ろしい爆弾を落としましたが、それは、自分達の信じる神様やその子イエスとその聖母マリア様の上で炸裂して、破壊の限りと虐殺をしたんです。

長崎の原爆に関しては、

『母と暮らせば』っていう最近の映画があります。嵐の二ノ宮君と吉永小百合さんが主演の映画です。

原爆が落とされるまでは、長崎にも幸せな時間があったこと、そしてその後、どんなに悲しい想いをした人がいたかを伺い知ることのできる映画です。

私は、広島で生まれたので、そこそこは原爆については知っているのですが、まだまだ勉強不足です。

長崎はまだ訪れた事がないので、同じ被爆した広島の人間として、日本人として、行って学ぶべき事がたくさんあると思ってます。

また、原爆が如何に恐ろしいものであるのかを、物理学、医学的な見地からも調べてみる事も大事かなと思いました。