偽装豆腐という指摘こそが間違いだらけ。

偽装豆腐という指摘こそが間違いだらけ。食品添加物を根拠なく悪者扱いし、消費者の不安を煽る記事がネットで拡散されました。食の安全に詳しい科学ジャーナリスト松永和紀さんが、その誤りを検証します。という反証記事。

反証された偽装豆腐に注意イオンのスーパーで最近やたらと出回る激安食品という記事は、現在すでに削除済だそうです。旧式のマスメディアにはない健全さを感じます。

明らかな煽り記事デマ発言によって明らかな損害を受けた企業が、本気で煽り記事デマ発言の発信元に損害賠償するようになったら、煽り記事デマ発言の発信元の人達は裁判でほとんど全敗すると思うのですが、どうなんでしょうか。

ネットメディアの発展と、それを使うユーザーのリテラシーが高くなれば煽り記事デマ発信者やそのシンパに対する同情が少なくなれば、どこかの時点で、企業側が遠慮しないで訴える要は訴えた方が長い目で見て利益になるという判断を下すようになる気がします。

そして、しっかり訴えていただいた方が、結局消費者の利益にもなるようにも思います。

言論の自由は当然万人に認められるものの、その言論によって債務が生じたら、万人がその義務を果たすべきなんでしょうが、ネット上のデマッターは自らの発言によって債務が生じるなんてことは頭にないように見えます。

今回の煽り記事の写真者の管理栄養士!の方は、イオンに詫び入れたんでしょうか?菓子折り持っていったら、お詫びは結構ですから、これって、損害賠償請求書を渡されてたりして。