幸せのために最善で生きあう

見方道アドバイザーのどいしゅうです

今日数あるブログの中から、

わたしを見つけてくださった皆さん

出会ってくださり、本当に、本当に

ありがとうございます()

そして、いつも

ブログを読んでくださっている皆さん

今日も無事に更新することが出来ました

再びここで出会えたことに、

心から、心から、感謝申し上げます

ありがとうございます()

この三連休は、京都と滋賀に行っていました

ふと、比叡山延暦寺に。

いま、わたしが開催しています

たましいの運転教習所

そのテキストの中にも出てきます

一隅いちぐうを照らす

この言葉は、天台宗を開かれた

伝教大師最澄さんが書かれた

山家学生式の冒頭に書かれています。

心の中にはすでに大切な宝仏性があり

人間に生まれたことに歓喜し、

受け継がれてきた命のバトンを通して

ご先祖様や子孫を大切にし、

自らも尊い人生を大切に活かそう

自分の持てる能力を発揮して

一隅を照らす人になりましょう

という考え方です!

いまの地球は高度な経済成長を経て、

科学文明の進歩、物質的な豊かな時代に

なっています。

一方で、多様化と複雑化していることも

事実であり、人間としての心の豊かさは

かなり置き去りになってきているように感じます。

相田みつをさんの詩

人間の知識や頭では

到底考えることができない

人間の思いや都合をはるかに越えた

天地自然の恵みのおかげだ

天地自然の恵み

土水空気

それは仏であり神だ

わたしがどんな人間であろうとも

いまここに生かされているのは

すべて仏のはからい神のおかげなのだ

それは誇張した考えでもなければ

うすっぺらな迷信でもない

合理的具体的な事実なのだ

生きるために、お金は必要です。

しかし、お金のために生活、

物のために生活する、このライフスタイルは

もう持ち堪えられないところにきています。

私たちへの警鐘と言える流れに

なってきています。

既にたくさん与えられ、

私たちは生かされています。

じぶんが生まれる時に持たされた力の範囲で

置かれたその場所で、ベストを尽くして

生きること自分自身を照らすこと。

生まれる前も、生まれてからも

本来は明るく光り輝く人

一人ひとりが貴い存在宝なのです。

最澄さんの説かれた

自己を高めて道を修めようとする

謙虚な気持ちで自分をふり返り、

心を柔軟にするための覚悟を持ち、

努力することが大切なのです。

人生の主役は自分自身

まわりの人は名脇役や裏方さんです。

その集合体が国なのだと思っています。

西塔にあります浄土院の裏には、

最澄さんの御廟遺骸がおさめられています

競うことや争うことを好まない、

和の性質を持った魂が集まる日本。

いざ、その調和仲良しの精神性を

海外の方にお伝え出来るチャンスなのかもしれません。